かえりみち。

(Thu)21:42

Posted in 戯言

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帰宅中の話。
名駅に着いて、目の前の空いた席に座ろうとしたら反対側に座っていた、
輝くばかりに綺麗な清楚系お姉さんが今まで座っていた自分の席から立ち上がり、
「すみません、こちらに座って頂いてもいいですか?」
と、上目遣いに頼まれ、なんかよく分からんけどちょっとドキッ!
としながら促されるままに座ると、笑顔でありがとうございますと述べて、私が座ろうとしていた席についた。
一体なんだったんだろうとさりげなくそちらをみると、
その隣の席に座っていた恐ろしくケバい山姥みたいな女性と仲良く喋っていて、
なんとも言えないもの寂しさにかられた。

男心がほんの少し、分かった気がした夜でした。
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