飽和。

(Wed)00:06

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笑って!

(Mon)22:50

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やっぱり、笑顔が一番なんだなぁ。

さようなら、ララバイ。

(Tue)01:16

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カクカク詐欺鷺、しゃげーしゃげー。
嘘つき女が通るでよ。
綺麗な衣を身に纏い、ギラギラ欲情袖隠し。
事の後には雨流れ。
誰にも気づかれず水溜り。

虚空を見つめて微笑めば、今宵も月が迎えにくると。

かえりみち。

(Thu)21:42

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帰宅中の話。
名駅に着いて、目の前の空いた席に座ろうとしたら反対側に座っていた、
輝くばかりに綺麗な清楚系お姉さんが今まで座っていた自分の席から立ち上がり、
「すみません、こちらに座って頂いてもいいですか?」
と、上目遣いに頼まれ、なんかよく分からんけどちょっとドキッ!
としながら促されるままに座ると、笑顔でありがとうございますと述べて、私が座ろうとしていた席についた。
一体なんだったんだろうとさりげなくそちらをみると、
その隣の席に座っていた恐ろしくケバい山姥みたいな女性と仲良く喋っていて、
なんとも言えないもの寂しさにかられた。

男心がほんの少し、分かった気がした夜でした。

いえ。

(Sat)10:46

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私は家が恐い。

"家"という空間は私を呑み込み、"外"を遮断し私を異空間へ隔離する。
そこでは"外"の景色のようなものは見えるが、触れることも感じることもできない。

"家"では、時間は流れているようで流れていない。
時計が存在し、時を刻んでいるが様々な物は動くことをせず、こちらを見ている。
窓から見える景色は変わっていくが、それはテレビが映像を映し出すのと同じで"家"の中では映像に過ぎない。
しかし私はそれを頼りに日の訪れを感じなければいけない。
メディアの情報を疑うように、常に半信半疑である。

そこから逃げ出したいという強い気持ちに駆られながらも、大概体は動けない。
そこでは空気や自重がとても重たく感じるのだ。
私は大きく呼吸することも侭ならない。
小さな呼吸を繰り返し、そこから這い出ることを夢見る。
まるで植物のように。
いや、植物はそこに根を張ろうとする物だからこの表現は半分しか正しくはない。

"家"にはなんだってある。
食糧や寝床、お風呂にお手洗い。
とても快適な自分だけの空間であるはず。
しかし私は"家"が恐い。
私を呑み込んでゆくようで。
体も、自我も、何もかもが奪われていくようで。
もし、この先生きていく間に私が死ぬことがあったとしたら、それは"家"に呑み込まれたのだと思って欲しい。
だから、私は小さな呼吸を繰り返し、抵抗し続けよう。
"家"に負けてしまわぬように。






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